ISSUES
お困りごとから探す
基礎工事・機械据付の各工程のアンケート結果から特に困りごとの多い項目を集め、合いそうな製品をお勧めしてご紹介します。
— 01 ALL ISSUES / 困りごと一覧
6つのお困りごと
それぞれのページで、従来工法・スエヒロシステムの解決・関連製品をご紹介いただけます。
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コンクリートの打設を1回で済ませたい
従来は箱抜き穴を設けるため、コンクリートを2回打つ必要がありました。3Dライナーなら1回打ちで完結します。あとはグラウト調整だけです。施工工程・人工が半減します。
3Dライナー アンカ一体型ライナー 位置決め 基礎工事 -
アンカーボルトの溶接固定をなくしたい
従来は箱穴内でアンカーボルトの位置を固定するために内部鉄筋に溶接することがありました。3Dライナー工法では、テンプレートを使用し、そのテンプレートに位置を固定するため、溶接する必要はありません。アンカーボルトの強度はコンクリート付着力により決定するもので、溶接で強度を確保する考え方は誤りと弊社は判断します。
3Dライナー 位置決め 基礎工事 -
ライナーの重ね合わせ調整に時間をかけたくない
平ライナとテーパーライナを重ね合わせる従来のレベル調整は、熟練工の腕とトライ&エラーが必要でした。アンカ一体型ライナならねじを回すだけで誰でも正確に調整できます。
アンカ一体型ライナー 位置決め -
アンカーボルトの斜め打ち(不良工事)をなくしたい
あと施工アンカーが鉄筋に干渉すると、斜めに打ち込んでから強引に曲げる「斜め打ち」が横行していました。イナズマアンカーボルトなら、鉄筋を躱して打ち込めるため強度を落とさずに施工できます。
イナズマアンカーボルト 位置決め 鉄筋干渉 -
コンクリートの斫り出しと埋め戻しをなくしたい
あと施工アンカーが鉄筋に干渉すると、コンクリートを一度斫り出してアンカーを内部鉄筋に固定し、再びコンクリートで埋め戻す手間がかかっていました。イナズマアンカーボルトなら、鉄筋を躱して施工できるためコンクリートには触りません。
イナズマアンカーボルト 基礎工事 鉄筋干渉 -
裏ナットによるレベル調整をやめたい
アンカーボルトに裏ナット(調整ナット)を仕込んで微調整する不良工事が横行していました。アンカ一体型ライナならライナー自体が回転してレベル調整できるため、裏ナットに頼る必要がありません。
アンカ一体型ライナー 位置決め