LINER

3Dライナー

ライナーの考え方から、芯出しを先に決める。

3Dライナーは、ねじ式の調整機構をもつライナー部と、あらかじめ躯体に打ち込むアンカー部を組み合わせたライナーです。打設前にベースプレートと一体で先付けすることでアンカーボルトの芯位置・水平を確定し、一発打ち後もねじを回すだけで二次芯出しが可能。熟練工でなくても高精度な据付を実現します。

関連工法
ねじ式ライナー
01MECHANISM / 製品のしくみ

どのような仕組みで解決しているのか

3Dライナーは、上下方向のねじ式の調整機構をもつライナー部と、あらかじめ躯体に打ち込むアンカー部を組み合わせたライナーです。ベースプレートと一体で配筋に先付けし、基礎コンクリートを1回打ち。打設後はねじ部を左右に回転させるだけで二次芯出しが完了します。箱抜き穴・アンカーボルトの内部鉄筋への溶接といった従来の不良工事が不要になり、工期短縮・コンクリート品質の向上・誰でも再現可能な施工品質を同時に実現できます。

02FEATURES / 特長
  • 01

    打設前に芯出しが決まる

    ベースプレート一体で先付けし、コンクリート打設前に芯位置・水平を確定。現場での位置決め誤差・手戻りを抑えます。

  • 02

    箱抜き穴ゼロ・1回打ち

    箱抜き穴と2回目の高品質モルタル打設が不要になり、コンクリートの打ち継ぎがなくなって品質も向上します。

  • 03

    溶接レスで誰でも再現可能

    テンプレートに位置を固定するため、内部鉄筋への溶接が不要。ねじを回すだけで二次芯出しまで完結します。

03BENEFITS / 導入メリット
  • 工期を大幅に短縮できる

    箱抜き穴の作成と2回目打設が不要になり、約1か月半短縮の実績があります。

  • コンクリート品質を底上げできる

    打ち継ぎ面がなくなり、構造一体性と耐久性が向上。2回目用の高品質モルタルも不要に。

  • 熟練工に依存しない据付ができる

    ねじを回すだけで二次芯出しが完結。属人化を排し、誰でも再現可能な品質を担保します。

高精度芯出しのフラッグシップ製品。

04CASES / どんな工事・設備で使えるか