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ライナーの重ね合わせ調整に時間をかけたくない

減速機・エンジン・大型/中型ポンプ・スパイラルポンプ上部軸受減速機・ゲート可動堰などの据付では、平ライナとテーパーライナ(勾配ライナ)を組み合わせて高さ・水平を調整します。最適な組み合わせを見つけるのに時間がかかり、正確な調整には熟練工の腕が必要で、重ねる枚数も多くなりがちでした。

01SCENES / こんな現場で起きがちです
  • 減速機・エンジンの据付
  • 大型/中型ポンプの据付
  • スパイラルポンプ上部軸受減速機
  • ゲート・可動堰
02CONVENTIONAL / 従来のやり方

現場では、こうした流れで対応されています

  1. STEP 01 圧縮強度の高いモルタルの塊を作成
  2. STEP 02 平ライナを水平に設置
  3. STEP 03 勾配ライナ(テーパーライナ)を重ね合わせ調整
  4. STEP 04 完了
03PAINS / 何が困るのか
  • 最適なライナーの組み合わせを見つけるのに時間がかかる
  • 正確な調整には熟練工の腕が必要
  • 重ねる枚数が多くなってしまう(原則は3枚以内)
04SOLUTION / 解決策

スエヒロシステムからのご提案

アンカ一体型ライナならねじを回すだけで高さ・水平のレベル調整が完結します。アンカ孔の穿孔・清掃・接着剤注入のあと、早強樹脂材または高圧縮強度モルタルで固定し、ねじを左右に回して微調整するだけ。重ね合わせの試行錯誤は不要で、熟練工でなくても精密な調整ができます。

新しい工程:
STEP1:アンカ孔の穿孔(穿孔後、清掃し接着剤注入)
STEP2:アンカ一体型ライナをセット
STEP3:早強の樹脂材または早強の高圧縮強度モルタルで固定
STEP4:ねじを左右に回して高さ調整、完了

05BENEFITS / 変わること
  • ねじを回すだけで高さ・水平のレベル調整が完結(重ね合わせ不要)
  • 熟練工でなくても誰でも正確に調整できる
  • ライナーを重ねる制約から解放

アンカ一体型ライナならねじを回すだけで、誰でも正確にレベル調整ができます。