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お困りごと — 位置決め
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4つのお困りごと
それぞれのページで、従来工法・スエヒロシステムの解決・関連製品をご紹介いただけます。
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アンカーボルトの溶接固定をなくしたい
従来は箱穴内でアンカーボルトの位置を固定するために内部鉄筋に溶接することがありました。3Dライナー工法では、テンプレートを使用し、そのテンプレートに位置を固定するため、溶接する必要はありません。アンカーボルトの強度はコンクリート付着力により決定するもので、溶接で強度を確保する考え方は誤りと弊社は判断します。
3Dライナー 位置決め 基礎工事 -
ライナーの重ね合わせ調整に時間をかけたくない
平ライナとテーパーライナを重ね合わせる従来のレベル調整は、熟練工の腕とトライ&エラーが必要でした。アンカ一体型ライナならねじを回すだけで誰でも正確に調整できます。
アンカ一体型ライナー 位置決め -
アンカーボルトの斜め打ち(不良工事)をなくしたい
あと施工アンカーが鉄筋に干渉すると、斜めに打ち込んでから強引に曲げる「斜め打ち」が横行していました。イナズマアンカーボルトなら、鉄筋を躱して打ち込めるため強度を落とさずに施工できます。
イナズマアンカーボルト 位置決め 鉄筋干渉 -
裏ナットによるレベル調整をやめたい
アンカーボルトに裏ナット(調整ナット)を仕込んで微調整する不良工事が横行していました。アンカ一体型ライナならライナー自体が回転してレベル調整できるため、裏ナットに頼る必要がありません。
アンカ一体型ライナー 位置決め