薄型ねじ式ライナー

指が入らない狭い隙間でも、ねじを回すだけで高精度レベル調整。

薄型ねじ式ライナーは、グラウト代20mm程度の指が入らない基礎でも、ライナーを強固に・精度よく・安全に取り付けられる新型の薄型ライナーです。ねじ機構で上下するライナー部と、調整時に手で押さえる押さえ板が一体。調整後は不要部分を折り曲げてカットでき、従来70〜80mm必要だったグラウト代も削減できます。

01CONVENTIONAL / 従来の課題

機械ベースと基礎コンクリートの隙間(グラウト代)が20mm前後のとき、ピタリと合わせられるテーパーライナ・平ライナはありませんでした。また、調整の際に指が入らず、高精度のレベル調整ができないことがありました。

02MECHANISM / 製品のしくみ

どのような仕組みで解決しているのか

薄型ねじ式ライナーは、グラウト代20mm程度の指が入らない基礎においても、ライナーを強固に精度よく、安全に取り付けることができる新型のライナーです。ねじ機構によって上下するライナー部分と、調整時に手で押さえる押さえ板が一体となっており、誰でも簡単に精密なレベルを出すことができます。押さえ板は調整完了後、不要部分を簡単に折り曲げてカットできます。

また、従来ライナー調整のためにグラウト代を70〜80mmとっていましたが、本製品を使えばグラウト代を少なくすることができます。

  1. 隙間に差し込む
  2. 回して微調整(不要部分は折り曲げてカット)
  3. 調整完了
03FEATURES / 特長
  • 01

    狭い隙間でも、誰でも簡単かつスピーディにレベル調整

    通常指が入らないような隙間からでも、ねじを回すだけで誰でも簡単に高精度のレベル調整が可能です。

  • 02

    グラウト代(しろ)の削減

    通常70〜80mmとっていたグラウト代を、大幅に小さくすることが可能です。

04BENEFITS / 導入メリット
  • 指が入らない基礎でも、精度よく・安全に取り付けられる

    最小4mmの隙間から取り付けることが可能です。

  • グラウト費用を抑えられる

    グラウト代を少なくすることで、グラウト費用を抑え、機械据付工事の大きな原価低減を図れます。

05SPECS / 仕様
最小取付隙間
4mm
想定グラウト代
20mm程度(従来70〜80mm)